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人の形をしたものをこっそりなでなでするブログ。
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 縁あって貴重なレンズを手に入れることができましたので、ブラブラと散歩しながら撮影してみました。今回はドール無しです。それでもよろしければ、下の【続きを読む】からお進みください。

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 触ってびっくりしたのは、その大きさと重さ。大きな前玉だけでなく、中身もみっちり詰まっている感じです。フォーカスリングもマニュアルレンズらしい重みと滑らかさです。
 写真はすべてLightroomで加工しています。最低限の加工ものから色味を変えた物まで様々です。


 F1.4
 ここまで明るく大きなレンズは初めてで、つい開放で撮りたくなります。ムクゲのめしべがピンボケ_(:3 」∠)_


 F1.4
 小さなシジミチョウ。これでほぼ最短撮影距離です。やはりピント合わせが難しいです。

 拡大すると分かりやすい色収差が出ていました。

 チョウチョの黒い部分が青っぽく見えます。このレンズの色収差は、その筋の人には知られているようです。でも今はデジタルで処理できるので…これを、こうして…
 
 こうだ!
 消したくない青にも悪影響が出かねないので、編集はほどほどが肝心です。


 どちらもF1.4
 もう少し絞った方がボケがすっきりしたかも。換算約130mmでピントが薄いと、ミニチュアのようにも見えます。


 F10
 手すりまでよく分かります。影の部分の階調も残っています。


 女子カメっぽく…?


 ハト「残像だ」
 ハトの流し撮り…カメラを振るのもちょっと重かったです(;´∀`)

 APS-Cではだいぶ望遠になりますし、何より重いので、気合いを入れないと持ち歩けないレンズかも。でも、多少絞ってもなお大きく綺麗なボケは魅力的です。
 そしてマニュアルフォーカスならではの、自分の手で丁寧に合わせていく感触。しっとり回るフォーカスリング。加えてAレンズなので、絞りはカメラ側で設定できるし、データとして記録もされる。タクマーには無い機能的な魅力です。こういうレンズを手にすると、フルサイズ待望論を唱える人の気持ちも分かるような気がします。
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