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人の形をしたものをこっそりなでなでするブログ。
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 前回の野外撮影で、ケースから色移りしてしまったボディ。黄変したオビツボディの復元を試みる記事をtwitterで教えていただいたので、それを参考にやってみました。
 …すみません、結論から言うとやり方を間違えていました。回復はちょっとだけです。
 それでもよろしければ、下の【続きを読む】からどうぞ。

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 参考にさせていただいた記事はこちらです→ 夏音芽 オビツボディの黄変を直す

 この記事ではワイドハイターEX、いわゆる【酸素系】漂白剤に浸し、日光を当てて脱色しています。
 しかし私は何を勘違いしたのか、【塩素系】漂白剤に漬けてしまいました。そしてベランダの日当たりがあまり良くないので、ブラックライトの紫外線を当てることにしました。3日間漬けた結果がこちら。


 手首と足先はまだまだ目立ちますが、ちょっぴり薄くなったような気がします。材料を間違えてしまったので、良い方に変化しただけで儲けもの。

 ここでちょっと問題が。
 オビツ50の足には磁石が入っていますが、それを押さえつけるように鉄と思われる板がはまっています。そこそこ重いので、これのおかげで重心が安定するのでしょう。
 この板が足パーツを加熱しても抜けないので、諦めてそのまま漂白剤に漬けましたら、やっぱり錆びました。

 この後ワイドハイターEXとブラックライトでも試してみましたが、思ったような効果が出ないまま錆だけ進んだ感じだったので、2日で切り上げました。


 実験としては失敗でしたが、少しでも色が抜けたのは良かったです。写真にするとそんなに目立ちませんし、これくらいならレタッチできそう。


 ヘッドやドレスが無傷で本当に良かったと思います。
 色移りを気にしなくてはならないのは、本当に精神衛生上良くないと思います。改めて、色移りしないアゾン等の製品や、色移りテストされているディーラーさんのありがたみを感じるのでした。
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